2008'07.19 (Sat)
「夜はやさし」
フィッツジェラルドの本を初めて買ったのは、多分中学生くらいの頃だったと思う。
「雨の朝パリに死す」とかいうようなタイトルの短編(「バビロン再訪」のことよね)集で、タイトルがかっこいいので買ってみたものの内容が分からなくてこれは読んだとは言えない。
しばらくして、岩波文庫から出た「フイッツジェラルド短編集」を読む。
そして時が経ち、大好きな村上春樹が訳したということで「グレート・ギャツビー」。
これを機に同じ春樹訳で中公文庫「バビロンに帰る」「マイ・ロスト・シティー」の短編集。
村上春樹のフイッツジェラルドへの想いが詰まった「ザ・スコット・フィッツジェラルドブック」も←村上春樹がフイッツジェラルドの軌跡を辿る旅。マニアックだけどフイッツジェラルド作品を読む上で参考となる一冊。
最近では、図書館で絶版だった「ラスト・タイクーン」を借りたものの途中で挫折。
で、今回の復刻版「夜はやさし」(角川文庫)。
フイッツジェラルドの話って哀しい結末がほとんどなのだけれど、どこか惹かれるというか好きなんだろうなぁ。表現の美しさやその世界観に魅力を感じる。
短編はかなり書いたらしいが優れた作品ばかりではないとか。その為日本で出版されているものは数が少なくて残念。もっといろいろ読んでみたいよー。
長編は「ギャツビー」しか読んだことがなかったので、村上春樹がエッセイで書いていたこともあり「夜はやさし」ずっと読んでみたかったの。
「夜はやさし」は村上春樹によると二つのバージョンがあるらしく、私が読んだものは物語の時間の流れに沿ったバージョン。
チューリッヒに始まりリヴィエラやローマやニースなど想像力がかきたてられる美しいであろう土地が次々と出てくる物語だが、長いわりには(と言っても上下巻のみ)最後はえっ・・・!な終わり方で主人公ディック可哀そう。精神を病んだ奥さんを持つのは大変なんだろうなぁ。
フイッツジェラルドの作品はどれもリアルな空気感が感じられるが、この作品は特にそう。
ざっとその生涯を知ってから読むと、出てくる人や場所などあらゆる部分でフイッツジェラルド自身の経験上の出来事が作品の中に深く投影されているように感じた。
他の作品以上に主人公ディック=フィッツジェラルド。若さと才能を持っていたディックのが変わっていく姿と結末が哀しい。
ニコルもどう考えてもフイッツジェラルドの妻ゼルダがモデル。ニコルは最後の方で現われた相手とあっさり再婚するのが腑に落ちない。ニコルのせいでディックがああなっちゃったんじゃない、とディックに同情してしまう。
内容として一番面白かったのは最初チューリッヒでディックとニコルが出会った頃。2人が初めてキスする場面がとてもロマンチック。
しかし次にページをめくると2人は結婚後数年経っている。その過程も読みたかったわ。
何しろ9年もかけて書いた作品らしいので、少々長い場面あり、次々と時間と場所が変わり出来事が起きまた次へ進んだり、とまとまりに欠ける感も否めない(作者本人も後から手を加えたかったらしいがその前に亡くなってしまったので果たせず)。
ローズマリーの存在は何だったんだ。最後にちょろっと出てきたけどそれで終わりっぽいのも消化不良。
でも、この作品悪くはない。時々とても美しい。
何年か経ったら読み返したくなるかも知れない作品。
「雨の朝パリに死す」とかいうようなタイトルの短編(「バビロン再訪」のことよね)集で、タイトルがかっこいいので買ってみたものの内容が分からなくてこれは読んだとは言えない。
しばらくして、岩波文庫から出た「フイッツジェラルド短編集」を読む。
そして時が経ち、大好きな村上春樹が訳したということで「グレート・ギャツビー」。
これを機に同じ春樹訳で中公文庫「バビロンに帰る」「マイ・ロスト・シティー」の短編集。
村上春樹のフイッツジェラルドへの想いが詰まった「ザ・スコット・フィッツジェラルドブック」も←村上春樹がフイッツジェラルドの軌跡を辿る旅。マニアックだけどフイッツジェラルド作品を読む上で参考となる一冊。
最近では、図書館で絶版だった「ラスト・タイクーン」を借りたものの途中で挫折。
で、今回の復刻版「夜はやさし」(角川文庫)。
フイッツジェラルドの話って哀しい結末がほとんどなのだけれど、どこか惹かれるというか好きなんだろうなぁ。表現の美しさやその世界観に魅力を感じる。
短編はかなり書いたらしいが優れた作品ばかりではないとか。その為日本で出版されているものは数が少なくて残念。もっといろいろ読んでみたいよー。
長編は「ギャツビー」しか読んだことがなかったので、村上春樹がエッセイで書いていたこともあり「夜はやさし」ずっと読んでみたかったの。
「夜はやさし」は村上春樹によると二つのバージョンがあるらしく、私が読んだものは物語の時間の流れに沿ったバージョン。
チューリッヒに始まりリヴィエラやローマやニースなど想像力がかきたてられる美しいであろう土地が次々と出てくる物語だが、長いわりには(と言っても上下巻のみ)最後はえっ・・・!な終わり方で主人公ディック可哀そう。精神を病んだ奥さんを持つのは大変なんだろうなぁ。
フイッツジェラルドの作品はどれもリアルな空気感が感じられるが、この作品は特にそう。
ざっとその生涯を知ってから読むと、出てくる人や場所などあらゆる部分でフイッツジェラルド自身の経験上の出来事が作品の中に深く投影されているように感じた。
他の作品以上に主人公ディック=フィッツジェラルド。若さと才能を持っていたディックのが変わっていく姿と結末が哀しい。
ニコルもどう考えてもフイッツジェラルドの妻ゼルダがモデル。ニコルは最後の方で現われた相手とあっさり再婚するのが腑に落ちない。ニコルのせいでディックがああなっちゃったんじゃない、とディックに同情してしまう。
内容として一番面白かったのは最初チューリッヒでディックとニコルが出会った頃。2人が初めてキスする場面がとてもロマンチック。
しかし次にページをめくると2人は結婚後数年経っている。その過程も読みたかったわ。
何しろ9年もかけて書いた作品らしいので、少々長い場面あり、次々と時間と場所が変わり出来事が起きまた次へ進んだり、とまとまりに欠ける感も否めない(作者本人も後から手を加えたかったらしいがその前に亡くなってしまったので果たせず)。
ローズマリーの存在は何だったんだ。最後にちょろっと出てきたけどそれで終わりっぽいのも消化不良。
でも、この作品悪くはない。時々とても美しい。
何年か経ったら読み返したくなるかも知れない作品。
2008'04.19 (Sat)
映画「ルートヴィヒ」
ヴィスコンティの映画「ルートヴィヒ」をテレビで観ました。
観たことあったかなーと思ったけど、多分初めて。
いやー面白かった。実によく出来ている。
美の極致な映画。
映像も、音楽も、俳優も、すべてが美しい。
城の内部の様子や自然の風景の映像を観ているだけで世界に浸れた。
ルートヴィヒ2世役のヘルムート・バーガーが素晴らしかった。
昔ルートヴィヒ2世の伝記を読んだことがあるんだけど、本物の王にそっくりなビジュアル!
長身痩躯の堂々たる美男子。
そして、名演技っぷりにも感銘を受けた。
本人の魂が乗り移ったかのような演技に圧倒された。
青年時代の痩身から晩年の太った姿へ、見た目も変化しているのが凄い!
シシィ役のロミー・シュナイダーの美しさも忘れがたい。
実際のシシィとはイメージが違うかも知れないが、本当に美しい人。
表情や身のこなしまで魅力的。
このルートヴィヒ2世を題材にし宝塚で上演しちゃった景子先生はマニアックすぎる!
観たことあったかなーと思ったけど、多分初めて。
いやー面白かった。実によく出来ている。
美の極致な映画。
映像も、音楽も、俳優も、すべてが美しい。
城の内部の様子や自然の風景の映像を観ているだけで世界に浸れた。
ルートヴィヒ2世役のヘルムート・バーガーが素晴らしかった。
昔ルートヴィヒ2世の伝記を読んだことがあるんだけど、本物の王にそっくりなビジュアル!
長身痩躯の堂々たる美男子。
そして、名演技っぷりにも感銘を受けた。
本人の魂が乗り移ったかのような演技に圧倒された。
青年時代の痩身から晩年の太った姿へ、見た目も変化しているのが凄い!
シシィ役のロミー・シュナイダーの美しさも忘れがたい。
実際のシシィとはイメージが違うかも知れないが、本当に美しい人。
表情や身のこなしまで魅力的。
このルートヴィヒ2世を題材にし宝塚で上演しちゃった景子先生はマニアックすぎる!
2008'03.14 (Fri)
宇治十帖現代語訳
スカステニュース。
お墓参りするあさかな、並んでいる姿のしっくりぶりにどこの若夫婦かと思ったよ。
しかし珍しい光景だった。手を合わせるあさこさん。
「ミーマイ」ポスター撮影のバックに流れるあさかなの歌声。
2人共丁寧に歌っていていいなぁ。かなみんの歌声、本当に綺麗だ。
あと1週間で初日か〜。楽しみでもあり寂しさもあり。
+ + + + + + +
「あさきゆめみし」の宇治十帖部分久々に読んだら、うーむなかなか面白い。
で、続き読み易い現代語訳も再読。
昔読んだ時より面白かったなぁ。
歳を重ねたせいか、もののあはれ?みたいなものが少しは分かるようになったのかしら。
どろどろした展開にむむっと思うし、源氏が主人公の本編ほどではないもののよく出来ている物語。
今読んでも、とても千年も前に書かれた話とは思えない。紫式部、改めて天才だと思う。
人物設定(主要人物以外の女房などに至るまで)や、周囲のもの・ことに対する細かな描写力が凄すぎる。
やはり宮仕えをして、自身で様々な経験をし見聞きした人でなければ書けないと思える部分が随所に感じられた。
人に対する観察力・物事に対する洞察力も優れていて、人並みはずれた感性を持っていたのだろうなと想像。
物語の最後が印象的。
流れに流された人生を送ってきた浮舟が、初めて自分自身で決意し新たな世界(仏門)へ希望を持って進むところで幕。
浮舟は、2人の男性の間でゆらゆらしてしょうがないなぁ〜と思ったけれど、その生まれと境遇(薫と匂宮に軽んじられている部分があることも)には同情してしまう。
そんな浮舟が、俗世の執着をスッパリ捨て薫達の手の届かない世界へ行ってしまったことは理解できる気がする。
物語では2大イイ男的存在として描かれている薫と匂宮だが、源氏ほどの魅力は感じられない。
2人の性格が全く正反対という設定もなるほどなぁと思う。だからこそ、浮舟は2人の間で揺れ動いた。
匂宮の親友の女を盗むという行動が信じられない。まあ、当時と現代では貞操観念が全く違うのだろうが。
両親にも周囲にも大切にされて育った人なので、欲しいと思ったものは絶対に手に入れなければ気が済まない宮様。
性格的には陽気で重い身分の割には堅苦しくないというような良いところもあるけど、女性に対するあくなき好奇心と好色ぶりには呆れる。
対する薫は、若者らしからぬ重々しく堅実な人物なのが長所でもあり短所と。
優しさや相手の気持ちの尊重なのかも知れないが、大君へのアプローチがまどろっこしい。そうこうしている内に死という別れが来てしまう。
それなのに、相手の境遇のせいか浮舟には躊躇なく接近するのがどうにも。
最初大君にずっと想いを寄せていたのに、亡き後は中君に惹かれ、そして大君の面影を求めて浮舟へというのもねえ。
源氏もそうだったけど、愛した人の面影を捜し求めるところもどうかと思うわ。気持ちは分からなくもないけど、いくら見た目が似ていたとしても中身まで同じであろうはずがないのに。
派手なプレイボーイ匂宮も嫌だけど、薫もぐだぐだしていて嫌だな。どっちもどっちな気がする。
途中で亡くなる大君の頑ななまでに薫との結婚を拒む様子もリアル。
幸せになれたはずなのに、なんで2人揃ってそうなんだーと思ったけどある意味2人は似たもの同士だったのかも。
大君の頑なな姿は、色々考えさせられますわ。
その他、八宮が娘達のことを心配する様子や、中君が亡き姉を思うところや、浮舟が出家を決心し髪を下ろすところなど、しみじみと感じられる箇所があり深い。現代でも十分通じるものを感じさせる物語。
お墓参りするあさかな、並んでいる姿のしっくりぶりにどこの若夫婦かと思ったよ。
しかし珍しい光景だった。手を合わせるあさこさん。
「ミーマイ」ポスター撮影のバックに流れるあさかなの歌声。
2人共丁寧に歌っていていいなぁ。かなみんの歌声、本当に綺麗だ。
あと1週間で初日か〜。楽しみでもあり寂しさもあり。
+ + + + + + +
「あさきゆめみし」の宇治十帖部分久々に読んだら、うーむなかなか面白い。
で、続き読み易い現代語訳も再読。
昔読んだ時より面白かったなぁ。
歳を重ねたせいか、もののあはれ?みたいなものが少しは分かるようになったのかしら。
どろどろした展開にむむっと思うし、源氏が主人公の本編ほどではないもののよく出来ている物語。
今読んでも、とても千年も前に書かれた話とは思えない。紫式部、改めて天才だと思う。
人物設定(主要人物以外の女房などに至るまで)や、周囲のもの・ことに対する細かな描写力が凄すぎる。
やはり宮仕えをして、自身で様々な経験をし見聞きした人でなければ書けないと思える部分が随所に感じられた。
人に対する観察力・物事に対する洞察力も優れていて、人並みはずれた感性を持っていたのだろうなと想像。
物語の最後が印象的。
流れに流された人生を送ってきた浮舟が、初めて自分自身で決意し新たな世界(仏門)へ希望を持って進むところで幕。
浮舟は、2人の男性の間でゆらゆらしてしょうがないなぁ〜と思ったけれど、その生まれと境遇(薫と匂宮に軽んじられている部分があることも)には同情してしまう。
そんな浮舟が、俗世の執着をスッパリ捨て薫達の手の届かない世界へ行ってしまったことは理解できる気がする。
物語では2大イイ男的存在として描かれている薫と匂宮だが、源氏ほどの魅力は感じられない。
2人の性格が全く正反対という設定もなるほどなぁと思う。だからこそ、浮舟は2人の間で揺れ動いた。
匂宮の親友の女を盗むという行動が信じられない。まあ、当時と現代では貞操観念が全く違うのだろうが。
両親にも周囲にも大切にされて育った人なので、欲しいと思ったものは絶対に手に入れなければ気が済まない宮様。
性格的には陽気で重い身分の割には堅苦しくないというような良いところもあるけど、女性に対するあくなき好奇心と好色ぶりには呆れる。
対する薫は、若者らしからぬ重々しく堅実な人物なのが長所でもあり短所と。
優しさや相手の気持ちの尊重なのかも知れないが、大君へのアプローチがまどろっこしい。そうこうしている内に死という別れが来てしまう。
それなのに、相手の境遇のせいか浮舟には躊躇なく接近するのがどうにも。
最初大君にずっと想いを寄せていたのに、亡き後は中君に惹かれ、そして大君の面影を求めて浮舟へというのもねえ。
源氏もそうだったけど、愛した人の面影を捜し求めるところもどうかと思うわ。気持ちは分からなくもないけど、いくら見た目が似ていたとしても中身まで同じであろうはずがないのに。
派手なプレイボーイ匂宮も嫌だけど、薫もぐだぐだしていて嫌だな。どっちもどっちな気がする。
途中で亡くなる大君の頑ななまでに薫との結婚を拒む様子もリアル。
幸せになれたはずなのに、なんで2人揃ってそうなんだーと思ったけどある意味2人は似たもの同士だったのかも。
大君の頑なな姿は、色々考えさせられますわ。
その他、八宮が娘達のことを心配する様子や、中君が亡き姉を思うところや、浮舟が出家を決心し髪を下ろすところなど、しみじみと感じられる箇所があり深い。現代でも十分通じるものを感じさせる物語。
2008'01.30 (Wed)
「スウィーニー・トッド」
観てきました。
かなり残虐な殺人シーンが多くてオエエエエ・・・・!
(殺人シーンが)来る・・・と思ったら目を反らしていたわ。
ホラー映画の方がましかも。。。
デリケートな人は観ないほうが良いですね。
ネタばれ全開の感想。
かなり残虐な殺人シーンが多くてオエエエエ・・・・!
(殺人シーンが)来る・・・と思ったら目を反らしていたわ。
ホラー映画の方がましかも。。。
デリケートな人は観ないほうが良いですね。
ネタばれ全開の感想。
2007'12.14 (Fri)
NHK音楽祭バレエ音楽
ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団。NHKで放送のを観てまーす。
プロコフィエフ「ロミジュリ」、チャイコ「白鳥」ハイライト。
(ストラヴィンスキーは馴染みがないし苦手なのでパス)。
うーん、いいねぇ〜・・・。
バレエから離れても(今年一度も鑑賞しなかった・・・たまには観たいよー)、かつての記憶が頭の中に叩き込まれているので1つ1つの旋律が懐かしかった。
プロコフィエフの音楽はあまり好きではないと思っていたけど、久しぶりに聴くといいものだな。
美しい・・・。情景が目に浮かぶよう。
「白鳥」も、音がいいわ。。。
2幕のオデットのソロヴァイオリン、いいんだけどどこかが微妙に違う気もした。
バレエを観る時はどうしても舞台上のダンサーに集中してしまっていたものだが、舞台にオケのみだと改めて曲の美しさに気付かされるし、それぞれの楽器を演奏する様子が新鮮。
ちなみにマリインスキーの「白鳥」のCDは、故フェドートフさん指揮のを持ってます。「くるみ」はゲルギエフの。
「くるみ」を最近携帯に入れて聴いていて、「くるみ」ってチャイコフスキーの3大バレエ音楽の中でも特に音楽的に優れているな〜と思った。1つ1つ旋律が本当に良く出来ていて個性があり、美しい夢の世界の音楽。
バレエとしては子供向けだし主役の見せ場もそんなにないので好きではないけれど、音楽だけ聴くとその素晴らしさを再実感。
話戻してここのオケ、メンバーがかなり若い!
ゲストで小林十市さんが出てます。こないだブログで収録したって書いてたのがこの番組ね。
十市さんのブログ面白くて好きー。かっこいい上にユーモアのある人よね。
プロコフィエフ「ロミジュリ」、チャイコ「白鳥」ハイライト。
(ストラヴィンスキーは馴染みがないし苦手なのでパス)。
うーん、いいねぇ〜・・・。
バレエから離れても(今年一度も鑑賞しなかった・・・たまには観たいよー)、かつての記憶が頭の中に叩き込まれているので1つ1つの旋律が懐かしかった。
プロコフィエフの音楽はあまり好きではないと思っていたけど、久しぶりに聴くといいものだな。
美しい・・・。情景が目に浮かぶよう。
「白鳥」も、音がいいわ。。。
2幕のオデットのソロヴァイオリン、いいんだけどどこかが微妙に違う気もした。
バレエを観る時はどうしても舞台上のダンサーに集中してしまっていたものだが、舞台にオケのみだと改めて曲の美しさに気付かされるし、それぞれの楽器を演奏する様子が新鮮。
ちなみにマリインスキーの「白鳥」のCDは、故フェドートフさん指揮のを持ってます。「くるみ」はゲルギエフの。
「くるみ」を最近携帯に入れて聴いていて、「くるみ」ってチャイコフスキーの3大バレエ音楽の中でも特に音楽的に優れているな〜と思った。1つ1つ旋律が本当に良く出来ていて個性があり、美しい夢の世界の音楽。
バレエとしては子供向けだし主役の見せ場もそんなにないので好きではないけれど、音楽だけ聴くとその素晴らしさを再実感。
話戻してここのオケ、メンバーがかなり若い!
ゲストで小林十市さんが出てます。こないだブログで収録したって書いてたのがこの番組ね。
十市さんのブログ面白くて好きー。かっこいい上にユーモアのある人よね。
2007'11.10 (Sat)
ちょっと久しぶりの更新ですわよ
気付けば明日で楽。
皆さんお疲れさまでした〜!!
ニュースで末子はんと越リュウの対談やってたけど、寂しいー。。
退団者の皆さんお幸せに。
ニュースと言えば、スターボイスのまさき。自分が好き、鏡見るのが好きってすごー(笑)。でも分かる、あの人なら(笑)。
ブログって書かないとずっと書きたくなくなるものなんだよね〜。
最近激しく毎日更新していたので、ゆったりなペースにしたいところだ。
宝塚からも少々意識が離れ気味。4日の観劇以来、宝塚映像もほとんど観てないの。あの時の記憶を大切にしたいから、何も観る気にならない。
最近は、今更「ドラクエ1」やって盛り上がってまーす(^_^;)。
どうしても携帯にダウンロードしたくなって(笑)。
ゲームしたの小学生以来かも?
超懐かしいよーーーっ!
オープニングのテーマソングも聴き入ってしまった。いい曲だ。。。
BGMや効果音も良くてね〜。
ちなみに今レベル23くらいです。勇者の名前はもちろん「あさ・・」(笑)。
そんな名前を(勝手に)いただいたのに、もう何回か死んでるし(^_^;)。
あとは最終段階の魔王の城?に乗り込むだけ。
あーなんか「2」もダウンロードしちゃいそう(やめとけ)。
続きおたくな内容で申し訳ないですわ。
友達から是非にと薦められて「エースをねらえ!」を読んでいますことよ。
この口調は、かの有名なお蝶夫人ですわよ(笑)。
「よくって?ひろみ」とかことごとくツボ。
お蝶夫人、ステキーーー!
藤堂さんも素敵♪
しかしだんだん宗方コーチも気になってきましたわ(笑)。
あの若さで・・・しまうらしいので今から悲しいですわ。
皆さんお疲れさまでした〜!!
ニュースで末子はんと越リュウの対談やってたけど、寂しいー。。
退団者の皆さんお幸せに。
ニュースと言えば、スターボイスのまさき。自分が好き、鏡見るのが好きってすごー(笑)。でも分かる、あの人なら(笑)。
ブログって書かないとずっと書きたくなくなるものなんだよね〜。
最近激しく毎日更新していたので、ゆったりなペースにしたいところだ。
宝塚からも少々意識が離れ気味。4日の観劇以来、宝塚映像もほとんど観てないの。あの時の記憶を大切にしたいから、何も観る気にならない。
最近は、今更「ドラクエ1」やって盛り上がってまーす(^_^;)。
どうしても携帯にダウンロードしたくなって(笑)。
ゲームしたの小学生以来かも?
超懐かしいよーーーっ!
オープニングのテーマソングも聴き入ってしまった。いい曲だ。。。
BGMや効果音も良くてね〜。
ちなみに今レベル23くらいです。勇者の名前はもちろん「あさ・・」(笑)。
そんな名前を(勝手に)いただいたのに、もう何回か死んでるし(^_^;)。
あとは最終段階の魔王の城?に乗り込むだけ。
あーなんか「2」もダウンロードしちゃいそう(やめとけ)。
続きおたくな内容で申し訳ないですわ。
友達から是非にと薦められて「エースをねらえ!」を読んでいますことよ。
この口調は、かの有名なお蝶夫人ですわよ(笑)。
「よくって?ひろみ」とかことごとくツボ。
お蝶夫人、ステキーーー!
藤堂さんも素敵♪
しかしだんだん宗方コーチも気になってきましたわ(笑)。
あの若さで・・・しまうらしいので今から悲しいですわ。
2007'10.16 (Tue)
新ドラマネタ
雪組全ツ楽、お疲れさまでした〜!
水さんはじめ皆さん元気そうで何よりです。
水さんの挨拶はいつも面白くていい(笑)。挨拶前に、組長の話聞いて肩を持ち上げた仕草が乙女チック〜。
ショーのフィナーレデュエット、顔の横までとなみちゃん上げて高速で回ってて凄かった!
となみちゃんの違う場面での反りも凄い。
カーテンコールでも、となみちゃんノリノリで声出してた(トップ娘が声出してるの初めて見た・笑)のも微笑ましいね〜。
音月さんが大きな羽根ー。
+ + + + + + +
話変わって新ドラマの話。
色々観たら、1回目はどれも結構面白かった。
今日の「有閑倶楽部」懐かしいー!(って連載まだ終わってないの?)。
そうそう「りぼん」掲載。私はちなみに「なかよし」派でした(笑)。
ドラマのキャスト、女性陣はなかなかいい感じ。ゆうりの人とか、かれんの人(小顔でスタイルいい)。男性陣はイメージと違うなぁ。主演の人とか。あと清四郎だっけ?激しく違う気がする。
その前は「暴れん坊ママ」観てました。面白そうだねー。最近ともさかりえのブログを楽しく読んでいるので、ともさかさんに注目。凄い恐そうなセレブママだよ(笑)。
昨日は「ガリレオ」観ましたが、面白いね!主演の2人がいい。
福山雅治、老けないなぁ〜!特別好きでもないけど、どこから見てもイケメンだ。
あと「働きマン」も観たー。
それから新ドラマではないけど、海外ドラマで「朱蒙」(字に自信なし)と、「デスパレートな妻たち3」観てる。
「デスパレート」は、出てくる人が皆綺麗で鍛えた身体がかっこいいのだ。
ブリー役の人のウェディングドレス姿綺麗だった。あの人は髪が赤毛で、いつも上品ファッションで好き。
懐かしのカイル・マクラクランが3シーズンで出てきたよー。
水さんはじめ皆さん元気そうで何よりです。
水さんの挨拶はいつも面白くていい(笑)。挨拶前に、組長の話聞いて肩を持ち上げた仕草が乙女チック〜。
ショーのフィナーレデュエット、顔の横までとなみちゃん上げて高速で回ってて凄かった!
となみちゃんの違う場面での反りも凄い。
カーテンコールでも、となみちゃんノリノリで声出してた(トップ娘が声出してるの初めて見た・笑)のも微笑ましいね〜。
音月さんが大きな羽根ー。
+ + + + + + +
話変わって新ドラマの話。
色々観たら、1回目はどれも結構面白かった。
今日の「有閑倶楽部」懐かしいー!(って連載まだ終わってないの?)。
そうそう「りぼん」掲載。私はちなみに「なかよし」派でした(笑)。
ドラマのキャスト、女性陣はなかなかいい感じ。ゆうりの人とか、かれんの人(小顔でスタイルいい)。男性陣はイメージと違うなぁ。主演の人とか。あと清四郎だっけ?激しく違う気がする。
その前は「暴れん坊ママ」観てました。面白そうだねー。最近ともさかりえのブログを楽しく読んでいるので、ともさかさんに注目。凄い恐そうなセレブママだよ(笑)。
昨日は「ガリレオ」観ましたが、面白いね!主演の2人がいい。
福山雅治、老けないなぁ〜!特別好きでもないけど、どこから見てもイケメンだ。
あと「働きマン」も観たー。
それから新ドラマではないけど、海外ドラマで「朱蒙」(字に自信なし)と、「デスパレートな妻たち3」観てる。
「デスパレート」は、出てくる人が皆綺麗で鍛えた身体がかっこいいのだ。
ブリー役の人のウェディングドレス姿綺麗だった。あの人は髪が赤毛で、いつも上品ファッションで好き。
懐かしのカイル・マクラクランが3シーズンで出てきたよー。